こんにちは、ミッターマイヤーです。
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2011年から、双極性障害、睡眠障害、適応障害で休職と復職を繰り返し、
2021年7月末日をもって、約32年間勤めた会社を退職。
2023年1月10日(火)に採用が決まった会社に勤務継続中。
2011年から、会社の産業医に紹介された、都内にあるKクリニックに通院
していたけれど、2022年にKクリニックの主治医である高齢の院長先生が
倒れて閉院してしまったため、地元にあるS病院に転院することに。
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今日は、S病院(心療内科)の受診52回目。
👇今までの流れを時系列で。
心療内科だけでなく、神経内科受診の話しも含まれています。
2025年5月2日(金)
2022年夏あたりから両手の震えがあらわれ始め、当初はS病院の心療内科で処方されている薬の副作用と言われ続けましたが、両手の震えがだんだんひどくなり、文字が書けなくなったり、スマホで文字を打つことができず、食事の時に汁物をこぼしたり、何もない平らなところでつまづいたり、しゃべるときに舌がもつれるような感じが気になり、、、
かかりつけの I 病院の神経内科を受診し、色々な検査を受けた結果、「パーキンソン病」と診断。
2025年5月2日(金)~9月12日(金)
神経内科の主治医から、心療内科で処方されている薬のうち「ヒルナミン錠」「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」「アリピプラゾール錠」という薬を減薬または中止したほうが良いというアドバイスがあり、それを心療内科の主治医に伝えたところ、4ヶ月かけて「ヒルナミン錠」を減薬し、9月12日(金)の受診時に中止に。
2025年12月5日(金)
手の震えが変わらないこと、眠りに影響が無さそうなことを踏まえ、「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」(デパケンR錠のジェネリック)を1日4錠→2錠に減薬することに。
なお、「アリピプラゾール錠」(エビリファイ錠のジェネリック)は、双極性障害の症状を改善するために処方されているため減薬できないので、減薬は「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」のみ。
2026年1月9日(金)
夜の寝つきが悪いことを相談したところ、眠剤のうち「デエビゴ錠」が中止になり、「クービビック錠」に変更されることに。
2026年2月6日(金)
前回の受診で眠剤の一部が「クービビック錠」に変更になったけれど、服用から入眠まで4時間前後かかることを伝えたところ、「デエビゴ錠」に戻されることに。
2026年3月6日(金)
主治医のA医師が3月いっぱいで退職となるそうで、代診の医師はなんと院長先生💦
2026年4月3日(金)
今までの主治医のA医師が退職されたあと、先月の代診の医師は院長先生だったけれど、今回の代診の医師は理事長先生だった(◎_◎;)
前日にWordでまとめた過食嘔吐の経緯を打ち出したメモを理事長先生に提出。
パーキンソン病の治療を受けていて薬の変更(一部中止)の相談をしてみたんだけれど、パーキンソン病の治療と相性の悪い薬「アリピプラゾール錠」を減薬(中止または変更)するには自信が無い、という話しをしたけれど、理事長先生の診察は今回が初めてになるので、いきなり薬の変更はしないで来月の受診の時に少しずつ変えていきましょう、ということに。
2026年5月1日(金)
理事長先生が代診。
①神経内科で処方されていて副作用が強く出ていた「ミラペックスLA錠」が
中止され、病的な過食嘔吐がおさまっていることを報告。
②双極性障害のほうでは、先月半ば頃にかなりハイになっていて、
ネットで本を大量買い(30冊以上)してしまったことも報告。
そして今は少し落ち気味なことも。
①については、今回は特に理事長先生からは無し。
②については、「買い物をするときは実際にお財布からお金を出すようにすると
爆買いへのブレーキになるので、ネットでの買い物は控えるように」と。
それから、「ノートなどに、精神状態が落ち着いているフラットなときは「0」、躁状態のときは「+1から+10」、鬱のときは「-1から-10」、具体的に何があったか、何を感じていたかをメモするようにして、自分の躁鬱のリズムを客観的に把握できるようにしておくといい。それを次回の診察の時に見せて」と言われた。
2026年6月5日(金)
理事長先生が代診。
5月に先生から出された宿題で、躁鬱の状態の記録をつけておいたノートと、その躁鬱の波を折れ線グラフにしたものを先生に見てもらいました。

うつ状態になると過食嘔吐する傾向があるので、「お金もかかるので、罪悪感を感じて吐くほどの量を食べないこと」と指摘された。
2026年7月3日(金)
理事長先生が代診。
(睡眠)→連日の中途覚醒は続いているものの、そのあとすぐに眠れているなら特に心配はない、との見立て。
(過食)→神経内科の薬が変わってから、極端な過食衝動がおさまっていることを伝えたところ、そのまま維持できるように意識して生活するとよい、とのこと。
(躁鬱)→ここ1ヶ月で極端な感情の上下動はなく、比較的安定している。
2026年8月7日(金)
理事長先生が代診。
(睡眠)→22:00前後に薬を飲んで布団に入っても0:00には目が覚めて、そのあと1時間以上眠れないため、0:00過ぎに薬を飲んでいるということを伝えたところ、頭と体の睡眠時間は違うこと、眠れないと思い詰めずリラックスしていたらそのうち眠れるようになる、とのこと。
(過食)→現在は、過食嘔吐が落ち着いていることを伝えた。
(躁鬱)→ここ1ヶ月で極端な感情の上下動はなく、比較的安定している。
以上のことから、今回も薬の変更は無し。
※神経内科の主治医から、双極性障害の薬「アリピプラゾール錠」ではなく睡眠障害の薬「ミルタザピン錠」を中止してもらうように言われましたが、前の主治医のA医師から理事長先生に代わってまだ数ヶ月、すぐには変更できないとのことで、また保留に、、、(;´Д`)
【備忘録】
■朝
・バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg 1回1錠
(※デパケンR錠200mgのジェネリック薬)
・アリピプラゾール錠12mg 1回1錠
(※エビリファイ錠12mgのジェネリック薬)
■就寝前
・バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg 1回1錠
(※デパケンR錠200mgのジェネリック薬)
・ミルタザピン錠15mg 1回0.5錠
(※リフレックス錠15mgのジェネリック薬)
・デエビゴ錠5mg 1回1錠
次回の心療内科受診日は、2026年9月11日(金)9:00。
手の震えと、睡眠障害の症状が改善されるといいなぁ、、、
